

ルール設定について


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COMのAIは初期設定の状態を前提として、作成しています。

設定を変更すると主にプレイヤーが自由に打てるようになるだけで、COMの打ち方にほぼ影響を与えません。


例1：西場

COMは終局時に30000点以上が必要という考えで打ちます。

西場 あり はオーラスはあがれば3万を超えて1位になるかを1番の目安にして打ちます。

西場 なし は3万点は関係なく、1位かどうかだけでいいのですが、ありと同じように3万点超えを意識して打ちます。


例2：2翻縛り

食いタンや役牌など、副露して1翻でのあがりをやらなくなるだけで、2翻縛りを意識した役作りはしません。

ほんの一部ですが、2縛りで2翻が必要な場合はやらないものも存在します。(七対子イーシャンテンから役牌を鳴いて、役牌の1翻で和了しようとするなど)


例3：食い替え

COMは基本的に食い替えをしません。鳴いた後、牌を捨てる前にオリを選択した場合など、食い替えをする可能性はあります。

食い替え あり にしても、プレイヤーが食い替えができるようになるだけで、COMの打ち方は変わりません。

verによっては、ドラを食い替えて翻数をあげたりするものもあります


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ダブロン

ダブロンありの場合、三家和なしであればトリプルロンもありとなります。

場のシバとリーチ棒を貰えるのは最初の人のみ (頭ハネ)

ダブロンの和了があった場合、2人目のあがり役、得点表示の際に
1人目の得点のやり取り終了後、立直棒はなくなり、シバはそのまま残ります。
2人目の得点画面ではシバがついていても、シバの得点は入りません。

ダブロンは和了したどちらかが親だった場合、
連荘扱いとしているのでこのような仕様にしています。

1人目の得点清算で箱った場合でも、2人目の和了も得点清算されます。


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あがりやめ

終局するかどうかは任意ではなく、1位になる状況なら強制で行います。


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西場

ありの場合、南四局終了時に全家3万点未満なら西場になり継続します。

西場では誰かが3万を超えた場合にその局で終局となります。

西四局では、親があがって1位でない場合に限り、西四局を連荘として再開します。


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箱テン

ありの場合、得点のやり取り時に0点未満のものがいると終局します。持ち点が1000点未満の時はリーチできません。

なしの場合、持ち点が1000点未満であっても立直できます。


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2翻縛り

シバが5本以上場に出ている時は、2翻以上ないと和了することができません。

役なしでも立直はできるのは仕様です。 


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食い替え

食い替え あり にしても、COMは故意に食い替えをすることはありません。

ただし、AIの仕様上、極稀にすることがあります。 (故意にしているのではなく、AIの不具合でやってしまう)


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役満の複合

なしの場合、四暗刻単騎、国士無双十三面、大四喜、純正九蓮宝燈をダブル役満にしていても役満となります。

役満の複合なしは最大得点が子が32000点、親が48000点となるだけで、複合している役満は全てあがったと対局データには記録されます。


